
平成23年10月よりLPガス料金に都市ガスや電力でも採用しております原料費調整制度を導入いたしました。

| 調整単価表示は前月単価対比/m3 | 原料調整単価は円未満を四捨五入にて |
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| 年月 | CP価格 | TTS | 調整単価(税込) | 単位 | |
| 2012年3月 | 1,010 | 78.03 | +21.0円 | m3 | 3ヶ月平均値(68,686円/トン) |
| 2012年2月 | 850 | 78.49 | 0.0円 | m3 | 3ヶ月平均値(58,771円/トン) |
| 2012年1月 | 770 | 78.61 | -6.3円 | m3 | 3ヶ月平均値(59,134円/トン) |
| 2011年12月 | 750 | 78.22 | -6.3円 | m3 | 3ヶ月平均値(61,581円/トン) |
| 2011年11月 | 735 | 77.71 | -6.3円 | m3 | 3ヶ月平均値(64,680円/トン) |
| 2011年10月 | 790 | 78.00 | -6.3円 | m3 | 3ヶ月平均値(67,516円/トン) |
LPガス輸入価格は、ガス産出国が毎月決定するLPガス輸出価格や為替レートといった外部要因にて毎月変動しております。
LPガス料金の透明性を高めるには、エネルギー情勢の変化をLPガス料金に速やかに反映させる必要があります。
弊社が導入する原料費調整制度は、LPガス輸入価格(CP価格)や為替(TTSレート)の変動等によるLPガス原料費の変動に応じて、LPガス料金の従量料金(1立方メートル当たりの単価)を見直す制度です。
弊社では今後とも取引の適正化と料金の透明性の確保に努めて参ります。
過去直近半年間の平均原料価格を基準原料価格とし、直近3か月の平均原料価格が上昇あるいは低下した場合、変動幅に応じて単価調整させて頂きます。
弊社基準価格は平成23年3月より8月までの6か月間の平均値を原料価格基準値と致します。
基準原料価格 = 70,417円/トン(固定)
平均原料価格 = 直近3か月の原料価格の平均価格
産油国出国価格(CP価格 ドル表示/トン)
為替円レート(TTS価格 東京三菱UFJ銀行前月16日~当月15日間の平均為替レート)
原料価格は(CP+フレート)×TTS+経費となります。
CP・TTSの表示価格は前月表示価格が当月価格となります。
産気率(kg→m3への換算率)0.478 (行政の指導による値)
なお調整単価は円未満を四捨五入にて対応させて頂きます。
(注)
今後毎月の調整単価はご請求書下部に標記致します。(ハンディ検針票にも記載)
又、基準価格値は2年~3年毎、及び急激に大幅な経済状況変化時、に見直しをさせて頂きます。
その場合には事前にご案内致します。









